理系大学生が入学前にやること完全ガイド|勉強/準備/バイト/必需品まで徹底解説
- 理系大学入学後につまずきやすいポイントと対策
- 入学前にやるべき勉強の優先順位(数学・英語・プログラミング)
- 大学生活で「持っていないと困るモノ」と準備のタイミング
- 推薦・AO入試組が学力差を埋める具体的方法
- 友達作りやバイトなど、大学生活スタートの準備
大学受験、本当にお疲れ様でした。合格が決まってホッとしている方も多いと思います。
ですが、「大学入学前の準備って、何をすればいいんだろう…?」
この漠然とした不安、実は多くの新入生が抱えています。特に推薦入試やAO入試で合格した人は、一般入試組との学力差も気になるところ。
実は大学に入ってから「あの時やっておけば…」と後悔する人が本当に多いのです。理系の場合、入学直後から微分積分や線形代数の授業が始まり、高校範囲すら怪しいと一気に置いていかれます。さらに、英語力は入学時がピーク。TOEICを後回しにすると就活で泣くことに。
この記事では、理工学部出身・大学院修了の筆者が、「入学前の今だからこそやるべきこと」を具体的に解説します。勉強の優先順位、PCスキル、英語対策、必要な物の準備まで、全体像を把握して計画的にスタートダッシュを切りましょう。
まず最初に確認!入学手続きは完了していますか?
本題に入る前に、絶対に確認してほしいことがあります。
入学手続きの書類提出、期限は過ぎていませんか?
毎年、合格したのに書類提出を忘れて入学できなかった…というケースが実際に発生しています。せっかくの努力が一瞬で水の泡。もう一度浪人なんて絶対に避けたいですよね。
提出書類のチェックリスト、期日の再確認を今すぐ行ってください。これだけは何よりも優先事項です。
理系大学生が入学直後につまずく3つのポイント
本題に入る前に、理系大学生が実際につまずきやすいポイントを知っておきましょう。
ポイント① 大学の授業は「分かっていて当然」で進む
大学の教授は教えるプロではなく、研究のプロです。専門用語が飛び交い、高校範囲の基礎は「当然理解しているもの」として授業が進みます。
微分積分の計算が遅い、ベクトルの基本が曖昧…そんな状態だと、初回授業から「何言ってるか分からない」状態に陥ります。
ポイント② 習熟度別クラス分けテストが待っている
多くの大学では、入学直後に数学や英語の習熟度テストを実施します。このテスト結果でクラスが分かれるため、受験後も完全に勉強をやめてしまうのは危険です。
下位クラスに配属されると、周りのモチベーションも低く、授業進度も遅くなります。逆に上位クラスなら優秀な仲間と切磋琢磨でき、就活にも有利な環境が手に入ります。
ポイント③ 「後でやればいい」が命取りになる
大学生になると想像以上に忙しくなります。サークル、バイト、課題、試験…気づけば4年生で就活。「TOEICは後で…」「プログラミングはそのうち…」と先延ばしにした結果、就活で詰む人を何人も見てきました。
時間的にも精神的にも余裕がある今が、実は最大のチャンスなのです。
【最優先】入学前にやるべき勉強①:大学数学の基礎固め
理工学部の1年生が最初に直面するのが「微分積分学」と「線形代数学」です。ほとんどの大学で必修科目であり、ここでつまずくと留年の危機も…。
なぜ今、数学をやるべきなのか
受験が終わって数学から離れると、計算スピードは驚くほど落ちます。2ヶ月も放置すれば、三角関数の基本公式すら怪しくなるのが現実です。
大学の授業は「高校数学は完璧」という前提でスタートします。初回から複雑な計算が登場し、基礎でモタついていると板書を写すだけで精一杯。内容を理解する余裕がなくなります。
微分積分学:高校数学Ⅲの復習から始める
微分積分学では、高校で習った微分・積分が基礎になります。まずは以下をスムーズに解けるレベルまで復習しましょう。
- 基本的な関数の微分(多項式、三角関数、指数・対数関数)
- 積分計算(置換積分、部分積分の基本パターン)
- 微分・積分の応用(極値、面積・体積計算)
「解き方は分かるけど時間がかかる」という状態では不十分。反射的に手が動くレベルまで計算練習を積んでおくと、大学の授業で圧倒的に有利です。
おすすめ教材:大学数学への架け橋
高校数学の復習が終わったら、大学数学の予習にも手を出してみましょう。入学後の授業が「見たことある内容」になるだけで、心理的負担が激減します。
この「チャート式 大学教養シリーズ」は、高校で青チャートを使っていた人には特になじみやすい構成。入学前の予習だけでなく、大学に入ってからの定期試験対策にも使えるので、長く活躍します。
大学の教科書は説明が簡潔すぎて独学には向かないことが多いですが、この参考書なら丁寧な解説で自学自習が可能。「授業で分からなかったところを自分で補う」という使い方もできます。
線形代数学:高校数学ⅡBのベクトルを復習
線形代数は、高校で習ったベクトルが出発点です。以下の内容をしっかり復習しておきましょう。
- ベクトルの基本演算(足し算、スカラー倍、内積)
- ベクトルの成分表示と図形への応用
- 平面・空間ベクトルの位置関係
大学では、これが行列やベクトル空間の理論に発展します。高校範囲が曖昧だと、抽象的な概念についていけなくなります。
丁寧な解説が欲しい人向け:1冊でマスターシリーズ
「チャート式だと少し難しい…」という人には、「1冊でマスター」シリーズもおすすめです。計算過程や理屈が丁寧に解説されており、独学でも理解しやすい構成になっています。
Amazonの評価も★4.3と高く、「大学数学の入門書としては最適」という口コミが多数。入学前に1周しておくだけで、授業の理解度が段違いになります。
【最優先】入学前にやるべき勉強②:プログラミングとPCスキル
理系学部では、プログラミングの授業がある大学がほとんどです。情報系なら必修、それ以外の学科でも選択科目として用意されているケースが多いでしょう。
プログラミング以前の問題:タイピングができない
意外な盲点が「タイピング速度」です。スマホ世代はフリック入力は得意でも、キーボード入力が遅い人が本当に多い。
プログラミング授業では、コードをタイピングする作業が大量に発生します。入力が遅いと、それだけで疲弊し、肝心の「プログラムの仕組みを理解する」部分まで頭が回りません。
筆者も最初はタイピングが苦手で、コードを打ち込む段階でプログラミングが嫌になりかけました…。
今すぐ始められる!タイピング練習サイト
無料で使えるタイピング練習サイトで、毎日少しずつ練習しましょう。
- e-typing(イータイピング):基礎から段階的に練習できる
- 寿司打:ゲーム感覚で楽しく練習できる
1日10分でも続ければ、1ヶ月後には見違えるほど速くなります。入学までの時間を使って、ブラインドタッチができるレベルを目指しましょう。
プログラミング言語は何を勉強すればいい?
大学で習う言語は、学部・学科によって異なります。代表的なのは以下の3つ。
- Python:初心者向け、データ分析やAI分野で人気
- C言語:基礎的だが難易度高め、情報系で多い
- Java:オブジェクト指向の基本、企業でも広く使われる
自分の大学・学科のシラバス(授業計画)を確認して、どの言語を使うか調べてみましょう。分からなければ、まずは人気のあるPythonから始めるのがおすすめです。
「スッキリわかるシリーズ」は、プログラミング初心者に圧倒的に支持されている入門書。専門用語を極力使わず、図解も豊富で挫折しにくい構成になっています。
入学前に基本的な構文(変数、条件分岐、繰り返し処理)だけでも理解しておけば、授業で「初めて聞く言葉ばかり…」という状態を避けられます。
【最優先】入学前にやるべき勉強③:英語(TOEIC)対策
ここが多くの大学生が後悔するポイントです。
「大学生は入学した頃が一番英語ができた」
これ、冗談ではなく本当によく聞く言葉です。大学に入ると英語の授業は週1〜2回程度。高校のように毎日英語に触れることがなくなり、一気に英語力が落ちます。
なぜ今、TOEICなのか
多くの大学では、入学後にTOEICの受験機会があります。そして、就職活動でTOEICスコアの提出を求める企業が非常に多いのです。
- 最低ライン:600点(これ以下だと履歴書に書きづらい)
- 有利なライン:700点以上(理系でこのスコアがあると評価される)
- 大手企業:730点〜800点以上(楽天や一部メーカーは足切りあり)
楽天や日産自動車などでは、一定のTOEICスコアがないとエントリーすらできません。内定後にスコア不足で取り消し…というケースもゼロではないのです。
「後でやればいい」が通用しない理由
大学に入ると、サークル、バイト、課題に追われて「TOEIC勉強する時間がない」状態になります。さらに、英語から離れているため、勉強を再開するのに大きなエネルギーが必要に。
一方、今は受験勉強で鍛えた英語力が残っている最高のタイミング。単語も文法も頭に入っており、TOEICの出題形式に慣れるだけで高得点が狙えます。
「大学に入ってから勉強しよう」と先延ばしにした友人たちは、ほぼ全員が3年生になって焦っていました。逆に、入学前にTOEIC対策をしていた人は、余裕を持って就活を迎えていました。
TOEIC対策の選択肢:独学 vs 学習サービス
選択肢① 独学で参考書を使う
自学自習が得意な人、コストを抑えたい人には参考書がおすすめ。TOEIC対策の王道は以下の2冊です。
- 金のフレーズ:TOEIC頻出単語を効率的に暗記
- 文法特急:Part5対策の決定版、短時間で文法を固める
この2冊だけでも600点は十分に狙えます。毎日30分〜1時間、コツコツ続けられる人向けです。
選択肢② 短期間で確実にスコアアップしたいなら
「独学だと続かない」「何から手をつければいいか分からない」という人には、学習サービスも選択肢の一つです。
「はじめて受けるTOEIC L&Rテスト 全パート完全攻略」は、スコアアップに必要な全て(パート別攻略+実力UP勉強法+完全模試)が収録された総合対策本です。何から始めればわからない人はまずこの本をおススメします!
スタディサプリ TOEIC対策コースという選択肢
「参考書だけだと不安…」「プロの解説を聞きながら勉強したい」という人には、スタディサプリ ENGLISH TOEIC対策コースという選択肢もあります。
- POINT① TOEIC® L&R TEST20回分相当の問題演習!繰り返しで身に付く
- POINT② ディクテーションとシャドーイングでリスニング力をアップ!
- POINT③ 世界一わかりやすいTOEIC L&R TESTの授業!満足度93%の神授業
- POINT④ AIを使ったランク判定・問題最適化で効率的にスコアアップ!
元東進ハイスクール講師の関正生先生による映像授業が特徴。受験勉強で映像授業に慣れている人には取り組みやすいでしょう。
実は筆者もスタディサプリでTOEIC対策をしたことがあり、実際に100点以上スコアが上がりました。ただし、これは「映像授業 + テキスト + 継続的な学習」の組み合わせによる結果です。
「映像だけなんでしょ?」と思われがちですが、テキストや実戦問題集もしっかり用意されています。宅急便で届くので、書店で探し回る手間もありません。
費用はかかりますが、「独学だと挫折しそう」「短期間で確実にスコアを伸ばしたい」という人には検討する価値があるでしょう。
今なら期間限定のキャンペーンもあるようなので、気になる人はチェックしてみてください。
結論:独学か有料サービスか
どちらが正解ということはありません。
- 独学向き:自己管理ができる、コストを抑えたい、自分のペースで進めたい
- サービス向き:計画的な学習が苦手、プロの指導で効率化したい、短期集中で結果を出したい
大切なのは、「入学前の今、TOEICに取り組む」という決断です。どちらを選んでも、今始めれば大学4年間を有利に過ごせます。
入学前にやるべき勉強④:物理・化学・生物の復習
理工学部では、1年生で「物理」「化学」の授業が必修になっているケースが多いです。高校で選択していなかった科目がある人は、基本事項だけでも復習しておきましょう。
大学物理のおすすめ参考書
物理は「力学」と「電磁気学」が1年次の中心です。高校物理の延長ですが、数学的な扱いが一気に高度になります。
以下の参考書は、高校物理と大学物理の橋渡しに最適です。
大学化学のおすすめ参考書
化学も同様に、高校範囲の復習から大学への橋渡しをしてくれる参考書があります。
高校化学の復習からはじめて、大学で学ぶ「物理化学」の内容に誘導していく構成です。全ページオールカラーで見やすく、イラストを積極的に使用することで化学現象を理解しやすくなっています。
学生特典を活用しよう:Amazon Prime Student
大学生活では、教科書や参考書、生活用品など、何かとAmazonで買い物をする機会が増えます。そこで活用したいのがAmazon Prime Studentです。
Prime Studentの特典
- 6ヶ月間の無料体験(通常会員は30日間)
- 無料期間後も月額300円(通常会員の半額)
- Prime Video、Amazon Music Primeも使い放題
- お急ぎ便・お届け日時指定便が無料
- 本が最大10%ポイント還元
筆者の周りでもプライム会員になっていた大学生は多かったです。教科書や参考書を買うたびにポイントが貯まり、配送も早い。さらに、動画や音楽も楽しめるので、大学生活の必需品と言えるでしょう。
入学前の今のうちに登録しておけば、新生活の準備もスムーズです。
大学生活で「持っていないと困るモノ」を準備する
勉強の準備ができたら、次は「物の準備」です。大学に入ってから慌てて買い揃えるより、今のうちに余裕を持って準備しておきましょう。
関数電卓:理系大学生の必須アイテム
理系学部に入学するなら、「関数電卓」は絶対に必要です。
高校では三角関数や対数の計算を手計算でやっていましたが、大学では関数電卓を使います。試験でも持ち込み可の場合が多く、忘れたら単位を落とすレベルで重要なアイテムです。
なぜ今買うべきなのか
大学に入ってから買おうと思っていると、初回授業で「次回から関数電卓を持参してください」と言われて焦ることに。生協は混雑するし、Amazonで注文しても授業に間に合わない…という失敗談をよく聞きます。
今のうちに購入しておけば、入学前に操作に慣れることもできます。
おすすめの関数電卓
CASIO製の関数電卓が理工学部生に圧倒的に支持されています。G-SHOCKで有名なカシオ製なので耐久性も抜群。筆者は6年間使い続けましたが、一度も故障しませんでした。
シンプルで必要十分な機能が揃っており、理系大学生活を通して使い続けられます。
白衣:化学・生物実験で必須
理系といえば白衣!化学実験や生物実験では、白衣の着用が義務付けられています。
多くの大学では、入学後に生協で購入案内があります。ただし、生協だと割高な場合もあるので、Amazonで事前に購入しておくのも一つの選択肢です。
ノート/筆記用具・iPad
大学でも授業でノートは必要です。「スマホでメモすればいい」と思うかもしれませんが、手書きでメモを取る習慣はつけておくべきです。
なぜ手書きが重要なのか
就職活動では、企業の人の前で堂々とスマホを取り出してメモすることはできません。手書きメモができないと、「この学生は社会人としての基本ができていない」と判断されてしまいます。
今のうちから手書きでノートを取る習慣をつけておきましょう。
iPadという選択肢
一方で、大学では電子化も進んでいます。授業資料がPDFで配布されたり、パワーポイントを使った授業が増えたり。そんな時に便利なのがiPadです。
- 資料を印刷せず、直接書き込める
- 重いノートを持ち運ぶ必要がない
- オンライン授業でも対面授業でも活躍
- 学生はApple製品が割引価格で購入できる
iPad + Apple Pencilの組み合わせで、デジタルノートとして活用できます。大学4年間だけでなく、社会人になってからも使えるので、投資する価値は十分にあるでしょう。
ただし、予算的に厳しい人は無理に購入する必要はありません。紙のノートでも十分対応できます。
SNSで友達作り…は必須じゃない?
「大学入学前にTwitterで友達を作っておいた方がいいの?」と不安になる人も多いと思います。
SNSでの友達作りのメリット
Twitterで「#春から○○大学」で検索すると、同じ大学に進学する人が見つかります。入学前から交流しておけば、初日から知り合いがいる安心感はあります。
でも、焦る必要はない
入学前にSNSで友達を作る必要は、実はそこまでありません。
SNS上で知り合っても、実際に会ってみたら話が合わなかった…なんてことはよくあります。アカウントは知っているのに一度も会ったことがない、というケースも珍しくありません。
サークルに入れば、ほとんどの人は自然と友達ができます。同じ学科の人と授業で仲良くなったり、課題を一緒にやったり…友達作りの機会はいくらでもあります。
安心してください!
入学後でも友達は絶対にできます!
SNSはあくまで「選択肢の一つ」と考えて、無理に焦る必要はありません。
大学生活の予定を考えてみよう

入学前の準備ができたら、大学4年間の過ごし方も考えてみましょう。
大学生活は本当にあっという間です。ぼーっとしていると、気づいたら4年生で就活…なんてことに。
大学1年のうちにやっておきたいこと
① 自動車免許の取得
大学と教習所を両立するのは意外と大変。短期間で取得したいなら、長期休暇を利用した合宿免許がおすすめです。
理系は学年が上がるにつれて忙しくなるので、1年生のうちに取得しておくのがベストです。
② サークル・部活に入る
大学生活では人間関係の構築が本当に大切です。サークルや部活に入って、先輩・後輩と仲良くしておきましょう。
また、過去問は先輩から入手するのが鉄則。サークルに入っていないと、試験対策で苦労することになります。
③ アルバイトを始める
4月以降、サークルの年会費や新歓合宿でお金が飛んでいきます。社会勉強のためにも、アルバイトは経験しておきたいところ。
④ 留学や奨学金について調べる
興味がある人は、早めに情報収集を始めましょう。
とにかく、自分から動くことが大切
大学生は受け身でいると何も起こりません。高校までのように、先生が手取り足取り教えてくれることはありません。
やりたいことがあったら、すぐに行動しましょう。その積極性が、大学生活の充実度を決めます。
好きなことに没頭する時間を作る
大学卒業から定年まで、これほど自由な時間はもう訪れません。
趣味、ゲーム、読書、料理、旅行…何でもいいので、自分が本当に好きなことに時間を使ってください。
大学4年間は、人生の中で最も自由で、最も可能性に満ちた時間です。後悔のないように、思いきり楽しんでください。
まとめ:今準備すべき人、後でもいい人
長い記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。最後に、「今すぐ準備すべき人」と「そこまで焦らなくていい人」を整理しておきます。
今すぐ準備を始めた方がいい人
- 推薦・AO入試で合格した人(一般入試組との学力差を埋める必要がある)
- 数学や英語に不安がある人(習熟度テストで上位クラスに入りたい)
- 就活を見据えてTOEICスコアを確保したい人(今が最も効率的)
- 大学生活でつまずきたくない人(スタートダッシュで差をつける)
そこまで焦らなくていい人
- 一般入試で合格し、基礎学力に自信がある人(入学後の対応でも間に合う)
- 受験勉強で燃え尽きて、まずは休養が必要な人(心身の健康が最優先)
- すでに大学の勉強内容を予習している人(十分準備できている)
最後に
この記事で紹介した内容は、「やらないと絶対にダメ」というものではありません。でも、入学前の今の時間を有効活用すれば、大学生活がもっと楽に、もっと充実したものになるのは間違いありません。
「あの時やっておけば…」という後悔だけはしないように。自分のペースで、できることから始めてみてください。
理系大学生活、思いきり楽しんでくださいね!応援しています!




















