【検証】“性の喜びおじさんが亡くなった説”は本当なのか


東急田園都市線 車内で、暴れた男性が意識失い死亡

【まとめると】
●11日正午すぎ、世田谷区の東急田園都市線上りの車内で50代とみられる男性が暴れ、居合わせた乗客の男性3人に桜新町駅のホームで取り押さえられた。
●男性はうつ伏せの状態で肩や足を素手で押さえられたが、その後、突然、意識を失い搬送先の病院で死亡が確認された
●警視庁によると、男性は車内で大声を出したあと、注意した乗客の男性(30代)の顔をいきなり殴るなどしたとのこと。
引用元:http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3002984.htm

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「性の喜びおじさん」とは


●2016年9月頃、京王井の頭線の車内である男性(=性の喜びおじさん)が「性の喜びを知りやがって!許さんぞ!」と言っているのを乗客が撮影しネットに投稿したのがキッカケ

●本名は岩下竜二。年齢は55歳。




■ 検証

本当に亡くなったのは『性の喜びおじさん』なのか?検証してみる。

【時系列】

▶3月11日 12:16
東急田園都市線に乗車している


▶3月11日 正午すぎ
車内で暴れて取り押さえられる→意識を失う上記記事より)

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【年齢が一致?】

記事には『50代とみられる男性』と書いてある。実際に『性の喜びおじさん』は55歳だ。

【目撃情報も...】
実際に車内で目撃したという投稿がTwitterにあった。本当かはわからない。


【結論】亡くなったのは『性の喜びおじさん』説は残念ながら否定できない。


■ この事件から学べること

取り押さえた男性たちは、まさか殺そうとしてやったということはまず無いだろう。周りに危害を加えないようにという気持ちでやったはずだ。(普通の人ならば)

“取り押さえる”ことは一歩間違えると、気道を確保せずに、“死”に到ることもある。

『善意で取り押さえて死んでしまった』

これは必ず一生悔いに残るだろう。そうならないためにも知識を身につけておいても良いのではないか。


■ 管理人から

SNSで話題になった人だから、とても驚いた。まさか!?って...。

殴られた・襲ってきたからといって、すぐ手を出すのは絶対ダメ。喧嘩でも同じ。

ついカッとなってしまっても我にかえって この事件を思い出してみればよいのでは。

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