【ネットの怖さ】WBCでホームランボールをとった少年 個人情報特定&炎上 人違い?



2017年3月7日(火)に行われた、日本-キューバの試合で山田哲人の打球によって、ある事件が起き、ネットは混乱・大炎上。



■ 山田哲人とは


山田哲人は、兵庫県豊岡市出身のプロ野球選手。右投右打。東京ヤクルトスワローズ所属。 NPBにおける日本人右打者シーズン最多安打記録保持者。史上初の本塁打王と盗塁王の同時獲得者。65年ぶりのトリプルスリーと100打点の同時達成者。史上初のトリプルスリー複数回達成者。引用元:wikipedia




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☝何が起きたの?

■ 一部始終

この出来事の一部始終を簡潔に紹介。



2017年3月7日(火)に行われたWBCの日本対キューバの試合でのこと。
【4回ウラ】

①山田哲人がホームランを打つ

②スタンドギリギリでホームランと思い、観客の少年がグローブを伸ばしてキャッチ

③ビデオ判定になる

④判定の結果「ホームラン」ではなく、「二塁打」になる

⑤このボールをキャッチした少年は、すぐにTwitterに顔写真つきでツイート

⑥RTですぐ拡散される

大炎上&名前・住所・学校が特定される

⑧さらに、少年は出禁になる




特定された人は人違い?


Twitterを見てみると、この少年の写真と名前等の個人情報が不一致、つまり人違いではないかという情報もある。デマだったということだ。

一体、どれが本当の情報なのだろうか。

もし本当に人違いなら、特定された人は大迷惑だ…。

身内にも迷惑がかかるし、少年が不登校になりかねない。


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■ 管理人から

人違いだとしても、この少年は何も考えないで、ネットの反響が欲しいが為に? すぐにSNSに投稿したんですかね笑?

何も考えないでネットに投稿するのは、本当に危ない行為。

普段の会話とかメールなどでもそうですが、相手や世間がどういう反応をするのか、どういう気持ちになるか?などを考えてから行動したほうが良いと思う。

そして やはり、特定の手がかりとなるような個人情報や写真は載っけないべき

ネットは本当に怖いですよ。



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